身体均整法

カラダの不調を感じた時や痛みや違和感がある時は、身体からの注意信号かもしれません。骨格(関節)・筋肉(靭帯)・皮膚・神経系などの運動系のアンバランスが、身体のゆがみとして現れて教えてくれたのかもしれません。カラダの姿かたちのバランス(骨格)・動きのバランス(筋肉)・力のバランス(神経系・内臓系)の3つの調和を図ることは身体の本来の健やかな姿に導くためには、とても大切です。

身体均整法は、60年前より引き継がれている亀井進氏が創始された手技療法です。

経絡経穴・オステオパシー・カイロプラクティック・スポンデロテラピーなど古今東西の代表的な徒手療法を体系化した手の技による療法です。生まれついての体質や生活習慣などにより、《12種類のタイプ別体型】で捉えるなど、多様なアプローチで改善・快復を促します。

なにげない動きのクセや姿勢・食事や睡眠・考え事や悩み事など、様々な要因に対応するために身体はそれぞれの器官を連動させます。そのはたらきが複雑に絡み合う事でバランスが崩れて、身体の『ゆがみ』は重なっていきます。多角的な視点から身体の状態をトータルに捉えていき、カラダのバランスの偏りや重心のズレなどから起こる『ゆがみのもと』を改善し、また、自ら備わっている自然治癒力や自己免疫力を高めていくように働きかける幅広い手技療法です。

参考

均整法